医療費抑制に伴い、薬局もコスト削減が強いられています。
原価計算によって無駄のない経営を行うことができます。
- 材料費
薬剤の仕入れや薬袋が材料費に当たります。
- 労務費
薬剤師、事務に対する人件費等になります。
- 経費
建物の賃貸あるいは原価滅却費(所有車等もこれに当たります)、また車の燃料等が経費となります。
例えば、調剤では (1)在庫費がかかる一方で、 (3)の利用は最低限ですみます。
一方、在宅診療では点数加算がある一方で (3)の経費及び (3)薬剤師の往復の労働時間×給与が発生します。
このような原価の見積りを行いながら薬局の経営を行っていくのがコツといえます。